インターネットだからって、
友達探しに特別な人が求められているわけではない。

あなたの世界では普通でも、他の世界に住む人たちには新鮮に写るもの。
全く違う職種や環境の人たち、または普通に生活しているだけでは
絶対知り合う事がなかった人たちが交流できるのがインターネット出会いの醍醐味です。

でも、「返事のもらえない」人のメッセージって、ほんと平凡でその良さが活かされてない。
ここでは、自分の持ち味を理解してもらい、
お互い意気投合できるようなメッセージの書き方についてちょっとお勉強しておきましょう。

「全ての結果には、原因がある」・・・合コンカレンダー管理人


もっと詳しく!を新設。ぜひ読んでね。
返事のもらえるメッセージとは?
タイトルで引き付ける
たいていの出会いサイトで最初に掲示されるのは10文字程度のPRメッセージだけ。 ここで興味を持ってもらわなければ先へ進めない。
シンプルだがひっかかりのある言葉で「先を読みたい」という気にさせるのがポイント。

連続ドラマと同じですよ。最後の最後で、「え、何?」と思わせるでしょ。
映画だって、タイトル如何で観客動員数がまるで違うんです。

でも、やっちゃいけないのが「★★@@記号■■!!」で目立たせる方法。
一つくらいなら効果ありだけど、たくさんつけると目立つと言うより、うざくなる。

さりげない問いかけを織りまぜる
共通の話題が見つけやすく,相手の質問のきっかけになるような趣味や特技を具体的に。
映画なら好きな作品名や俳優,旅行なら好きな場所などまで入れるとなおヨシ。
(ただ映画が好き、と言われても返答に困りますよね。)
ただし、オタクっぽい趣味は敬遠されがちなので注意。

相手だって、返事を出したくても取っ掛かりがなきゃ、キーボードの前で固まってしまうもの。
そうこうしているうちに、もっと良さげなメッセージが飛び込んでくればそっちに行ってしまいますよね。

女の子なら、その問いかけによる返答いかんで相手のセンスを知ることもできるし、その問いかけを無視して自己PRばかり書いてくる人は「誰でもいい」コピー&ぺースターだと知ることもできます。

深刻なメッセージには近寄り難い
マジな恋人探しといえど、最初からあまりに重い内容だと相手は引いてしまう。
「まずはメールから」といった気軽さをアピールしたほうが得策。

「深刻」と「誠実」なメッセージの違い、わかってもらえるでしょ?

誰も暇な人、寂しい人の相手をしたくはない
多いですよね、「毎日暇です」「最近彼女と別れて寂しいです」というメッセージ。

わざわざ自分から「私は人間的魅力に欠けています」とアピールすることもないでしょう。
友達ならなぐさめてくれるかもしれませんが、これから友達になるかもしれないという人がこんなメッセージを見ても、幻滅するだけです。

男性なら、誰も相手にしてくれません。
女性なら、下心丸出しの男からのメッセージしか来ません。利害関係が一致するから(笑)。
(もらえるメールの「数」だけなら一番多い?(爆))

やっぱり、「ウソ」は禁物
文字中心ののコミュニケーションだから、自分を「作ろう」と思ったら簡単。
でも、偽りの自分をアピールし、メール交換だけしていても楽しいですか?

やっぱり、メールで意気投合したら実際に会ってみたいじゃないですか。
そこで全てが玉砕すること、はじめから解っているじゃないですか。

小さなウソは次第に大きなウソを呼びます。等身大の自分で、いきいきとメール交換しましょうよ!

「誰でもいい」は「どーでもいい」の法則
「こんな人を探しています」
女性は、メッセージをもらったら、その人のプロフィールの中でここを一番注視します。

そこで、「だれでもいい」的なことが書かれていたら、がっかりです。
出会いは偶然でも、「この人は私を選んだ」という必然性が必要なのです。

わかるかなあ、男性諸君、この女性心理を。

たとえ具体的に書かれた「希望の相手像」を見て、返事が来なかったとしても、それはそれでいいことだとは思いませんか?漠然とメール交換が成立しても、どのみち長続きしません。青春は短い(笑)のだから、時間を無駄にしない。
具体的に書かれた「相手の希望像」を見て、返事をくれた女性は、数ある候補の中でもあなたの優先順位は高いはず。きっといい展開がありますよ。

後述しますが、たしかにある程度布石の「数」を打っておくことも必要です。が、その場合も女性のアピールコメントをしっかりと見据え、相手によってコロコロ自分が変わる芯のない人間になるのはよしましょう。
(コピー&ぺースターになれと言っているのではありませんよ。短絡思考の方へ。)

ある程度の「数」も重要
そうはいっても、やはり女性の「買い手市場」は変わりません。
男性は、ただプロフィールを登録して待っていても、何も始まらないのが現実です。

ただたくさんのメールを出しまくるのではなく、良きにしろ悪きにしろ「結果」に対する原因の分析を行いながらアプローチをしてみましょう。

●もっと詳しく●
「女性に優しい出会いサイト・チャーミーラブ」さんより、「出会いのコラム」をご提供頂きました。
時には優しく、時には少々辛口に「いい出会い」を獲得するためのノウハウが書かれています。私、管理人も「合コン必勝講座・完全編」を書いておりますが、偶然にも論旨がほとんど一致しています。
つまり、出会いサイトで素敵な出会いを掴むには、一種の法則性があると感じています。ここで紹介するものも、体系的にわかりやすく説明してありますので、ぜひ一読してからアクションを起こしていただきたいと思います。
(メニュー下段は合コンカレンダー管理人のコメントです)

原作・著作:チャーミーラブ管理人さん

1. 出会いのために

明るいです、とか癒し系です、というのは自分で言うことじゃない。
あなたの醸し出す雰囲気に対し、他人がつける形容詞です。

ましてや、カッコ良いです!とか面白いです!とかプロフィールに含めていませんか?
はっきり言ってさぶいです。
文面から醸し出せれば、そんな自分に対して形容詞使うこともないし、信頼を得ます。

とりあえず会って損はないよ!なんて書いている人・・・重症です。

2. 交際申し込みメールの書き方

まずはプロフィールやコメントを見て、相手の立場になって一つ一つ一生懸命メッセージを考える。
こんなあたりまえのことができない人がなんと多いことか。

逆に言えば、そんなあたりまえのことを考えるだけで、あなたのメッセージは他と差別化され、光り輝いてくるのです。

3. 文章でコミュニケートする難しさ

このほかにも、ニュアンスが伝わりにくいという特徴もあります。
ばあか、って書いたら、「あなたは馬鹿だと思います」と翻訳されてしまう。

相手は逃げませんから、一度全部冷静に見直すぐらいは必要です。

4. 返事のこないメール一覧

いますね、たまたま返事が遅れただけで、ねちねち催促する人とか。
それまで築き上げた信頼関係も一気に崩れ、相手の評価は「ストーカー」です。

5. メール交換をスタートした後、どうして返事が来ないの?

メール交換を始めたばっかりの時期は、普通の友達とかに比べまだ十分な信頼関係が固まっていないのだと再認識すべし。いくら、好意的なメールをやり取りしていてもね。

また、全ての結果には原因があり、なんらかの原因を作っているのは大部分自分です。
だからこそ、改善の余地もあるのです。他人のせいにしていたらいつまでも進歩はありません。

6. 女性のココロをつかむメールの書きかた

さすがに女性が書かれているだけあって、ズバリ言い得ています。
特に、1及び2は合コンカレンダーでも常にお伝えしてきたこと。合コンカレンダー管理人は男性ですが、改めて女性に指摘されると「なるほどな」とうなずけます。


さいごに・・・
現実の世界でモテない人は、ネットの世界でもモテません。
まずは自分自身を磨く努力が前提であることを忘れずに!
しかし、その「良さ」を相手に的確に伝える事が出来なければ、スタートラインにも立たせてもらえないのです。
その努力の「方向性」を指南するのがこの「必勝講座」です。